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ホーム >宣言店取材記事>静岡青汁スタンド(静岡市)

更新日:2013年2月20日

静岡青汁スタンド(しずおかあおじるすたんど)(静岡市)

~毎朝新鮮な野菜(ケール)を絞って作った生の青汁を手軽に飲める、遠藤青汁友の会静岡支部
                                  『静岡青汁スタンド』さんにお邪魔しました~

 「青汁」というと、身体に良いけど苦いもの、粉末を溶かして飲むものと
思う方が多いのではないでしょうか。
ここ静岡青汁スタンドさんでは、生の野菜(ケール)をしぼった青汁をお客様に提供しています。
青汁は、戦時中、遠藤仁郎氏(医学博士、故人)が栄養不足を改善しようと試行錯誤し、
緑の濃い野菜のしぼり汁を飲むことを考案したのが始まりです。

身体の弱かった先代が、遠藤氏から直接指導を受け、自ら青汁を作り飲んでいたところ、
次第に評判になり、遠藤青汁友の会静岡支部として静岡にお店を開いて50年の老舗です。

健康を維持するためには、一日に野菜を350g以上摂取する必要があると
言われていますが、それだけの量を食事だけで摂るのは中々大変なもの。
また、体の働きを整えるビタミンなどは、出来るだけ新鮮な野菜や果物から摂りたいものです。
ビタミン・ミネラルのバランスにすぐれた新鮮なケール(キャベツの原種)の
生葉を絞った生の青汁は、山盛りのサラダを食べるのに比べ、
大変効率のよい野菜摂取方法です。

無農薬のケールを使い、創業時と変わらない製法で作る新鮮な青汁。
毎朝、青汁づくりに励む店長の「藤田宏明」さんにお話しを伺いました。



毎朝青汁を作ったあと、
呉服町店にいらっしゃいます

     



1968年オープンした両替町店

※エコショップ宣言について教えて下さい。
●容器包装の削減・マイバックの使用促進・食べ残しの削減
 生の青汁は、ハーフサイズ(100cc)からダブルサイズ(400cc)まで
5サイズをそろえ、お客様の要望に合ったサイズをお選びいただけます。
豆乳やヨーグルト入り、りんごジュース入りなどの飲みやすいメニューもあります。

テイクアウトは、ペーパーカップ、ペットボトルを用意していますが、
ペットボトルを有料化し、容器持参をお勧めしております。

化粧品(両替町店のみ)のお買い上げ時には、出来るだけレジ袋や紙袋をお渡ししないで
商品だけをお持ち帰りいただいています。

青汁の出前で事務所やお店に伺うときなどは、なるべく先方で
マイコップなどをご用意いただき、紙コップを減らすようにしています。



青汁150円ごとにスタンプ一個
全部集まると300円分サービス

     



毎日生のケールの葉を絞って作ってます
新鮮!

●地産地消の促進
 青汁の原材料のケールは、ビタミン・ミネラルなどの栄養素を豊富に
バランスよく含む地中海地方原産のキャベツの原種です。
現在、主に三島の農家の方が育てた無農薬のケールを使用していますが、
夏は暑さが厳しくケール栽培が難しいため他県の農家のケールを使っています。
今後は一年を通して県内農家に生産していただけるよう委託先の開拓に取り組み、
地産地消につなげたいと考えております。

●省エネへの取組
 日中は不要な照明を消し、出前は自転車。
また、原付バイクを使用するときは、信号待ちでアイドリングストップを徹底するなど、
ちょっとしたことですが、省エネに取り組んでいます。



呉服町店は2012年6月にオープンしました

     



呉服町店では
奥で藤田さんがお迎えします



 本来の青汁は、生葉を絞ったものだということを、恥ずかしながら初めて知り、
テレビ番組やCMで見る、苦いだけの飲み物というイメージがなくなりました。
少しずつでも毎日飲むことが大事だそうです。
生の青汁は、大量に野菜をとるために本当に効率が良い方法だと感じます。
取材中も、スタンドというスタイルだけあって、お客様が次々と来店し、
「クイッ」と飲んで、さっと帰って行かれました。
青汁効果と思われる店長のツヤツヤな肌を見て、私も飲み続けたいなと思いました。
是非、本来の青汁を飲みにお店に行ってみて下さい。

静岡青汁スタンド(しずおかあおじるすたんど)(静岡市)…詳細はこちら


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