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ホーム >宣言店取材記事>CAFE CAPU(静岡市葵区)

更新日:2013年6月6日

CAFE CAPU(カフェ カプー)(静岡市葵区)

~~常盤公園の裏側平成通り沿いにある「CAFÉ CAPU」(カプー)さんに、お邪魔しました~

開店から今年で10年、CAPUとはハワイの言葉で「神聖な、大切な場所」という意味だそう。
お店のコンセプトは寛げる空間作りで、お客さんは、20代~30代の女性が中心ですが2階にはお座敷があるので、お子さんを連れたママ達の憩いの場にもなっているそうです。

また、ランチ営業もあり(1,050円~(メイン、サラダ、デザート、ドリンク))、仕事休みの人がのんびりと来られることも多いです。
店内には静岡県出身の作家さんの作品が展示され、気に入った物があれば購入も出来ます。(常時30~40点ほど)
店主の杉山知里さんに、お話を伺いました。

元気で優しい店主杉山 知里さん

  ウッディ―な看板が目印!

「CAFÉ CAPU」での料理は、なるべく全て手作りで提供しています。
食材は近所の八百屋さんなどから調達し、出来るだけ静岡市内の食材を選ぶようにしています。
オススメのメニューはオリジナルのCAPUカレーと、スコーン風ビスケットです。
また、「CAFÉ CAPU」では、トルコ・台湾の屋台料理を日本人に合うようにアレンジしたメニューもあり、夜はお酒も飲めます。

近くのサロンでこの物件の話を聞き、自然な流れで、寛げる場所を作りたくてお店を開きました。

丈夫で長持ちするお洒落なリサイクルグラス。

子供のおもちゃもありました。

※リサイクル商品の販売
作家さんがリサイクルガラスを使って作ったコップ・器・ライトなどを販売しています。
当店でのお食事に使う器にも一部使用しておりますので、 是非、使い心地を楽しんでみて下さい。

※容器包装の削減
割れ物以外、袋が不要か聞き、極力必要最低限の包装にするように心がけています。
最近はお客さんのエコ意識も高くなり、お客さんから包装を断る人も増えました。

※マイ箸の持参促進
食事の提供時には、割りばしではなく、繰り返し使えるお箸を使用しています。

※食べ残し削減の工夫
なるべく捨てる部分がないように工夫しながら調理しています。
また食材を無駄なく使うために、賄い用に大根の皮や葉でふりかけを作り、
魚のアラをダシにしてスープにするなどしています。

ひょうたんのライトとスピーカー。

パーティーメニュー・ディナー・ランチ

~取材後記~
「CAFÉ CAPU」さんは、数あるカフェの中でもくつろげる空間をとても意識されていました。
中でもお座敷がある2階は、ひょうたんを使ったおしゃれな手作りライトやスピーカー、
おひとり様用の席なども用意され、イスやテーブルもレトロでお家みたいな雰囲気でした。

カフェではあまり小さいお子さんがいるイメージがありませんが、

「CAFÉ CAPU」では、子供をきっかけに皆優しい気持ちで仲良くなればという思いで
お子様ランチメニューのほか、子供用便座や、おむつ台を設置するなど、
子供から大人までゆっくり落ち着いて過ごすことが出来る、
気軽に立ち寄れるカフェだと感じました。

是非、普段の疲れを癒しに「CAFÉ CAPU」に立ち寄ってみて下さい。

CAFE CAPU(かぷー)(静岡市葵区)…詳細はこちら

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