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ホーム >宣言店取材記事 >子どもの本とおもちゃの店 百町森 (葵区 鷹匠町)

更新日:2012年4月2日

子どもの本とおもちゃの店 百町森 (葵区 鷹匠町)

~子どもの本とおもちゃの専門店 百町森さんにおじゃましました。~

 雨降る寒い日でしたが、担当者 佐々木隆行さんと沢山の木のおもちゃに出迎えて
頂きました。少しの時間、店内見学をさせて頂きお話をうかがいました。


応対してくださった佐々木さん。


自然に優しい洗剤も沢山あります。


Q:百町森さんは創業何年になりますか?

子ども向け絵本の販売時からしますと総業33年になります。
自然派志向の柿田オーナーが本だけでなく世界中から輸入玩具を取り扱う店に!!
と云う夢をカタチにし、彩をつけていったのが今の百町森です。

中でも、おもちゃ発祥の地であるドイツ製品をはじめ、ヨーロッパ製玩具を多く
取り揃えております。
世界中で昔からベストセラー、ルームセラーとなっている玩具を今も手にする事が
できるんです!!


あれもこれも手にしたくなります。


木のぬくもり+優れたデザイン


Q:木製玩具を取り扱うことで自然とエコに繋がっている様な気がしますが・・・。

そうなんです。
木製玩具は、昔からおもちゃ職人達が材料のムダ使いをしない工夫をしながら伝承
してきた物なんです。ですから、くるみ割り人形等デザインの変更がされていない
タイプが多くあるんです。
そして、新たなデザインの玩具にも洗練されつつ、ムダを省く技術が盛込まれて
います。

古臭いなんて思わないでください。我々が誕生する前からエコ対応なんです。
そして、百町森ではオーナー以下スタッフ全員がエコや環境に関して機会が作り
ディスカスできる時間を共有しています。
次世代につなげる為にも絵本やおもちゃを通じて環境配慮を進めて行きたい!!
と考えます。


親子で楽しめるプレイオンルーム


お客様へのウエルカムドリンク!!

~取材後記~

本は勉強の道具、おもちゃは遊び道具と社会的な見解がある中で今回の取材を
通じて改め感じた事があります。
元来、絵本も木製玩具も子供の夢を膨らませ創造的な感覚を育てるモノと思い
ます。ニッチ部分であったおもちゃが、コンピューター関連ゲームの主流化に
伴いバーチャルな世界観に浸るようになり、ハンズオンが少なくなった様に感
じます。改めて木製玩具のぬくもりや大切さを感じました。
ボードゲーム等も充実しており、ご家族でゲームを行い絆を深められたら最高です!!
バーチャルなゲームではなく、実際に手に取りゲームをプレイすることで
純粋に勝ち負けを体感でき、お子さん達の精神面強化になります。

 子どもの本とおもちゃの店百町森・・・・詳細はこちらから

 

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