エコショップ検索

ふじのくにエコショップガールズ日誌

twitter follow me

ここから本文です。

ホーム >宣言店取材記事>Ruise B(静岡市葵区)

更新日:2013年7月26日

Ruise B(るいずびぃ)(静岡市葵区)

~本日は静岡市七間町のアフリカ雑貨屋店RuiseB (ルイズ・ビィ)に伺いました~

RuiseBでは、ルワンダ現地で取れる自然素材を使い、現地の女性が手作業で仕上げたバスケットやアクセサリー等を直接輸入し、販売しています。なんと全国でルワンダ商品を扱っているお店は、ここだけ!だそうです。

入口には色鮮やかなバックが掛けられ、店内の壁にもまるでアートや絵画のように色とりどりなバスケットが飾られ、非常に華やかな内装になっていました!商品を見ているだけで色を楽しむことができ、幸せな気分になれるお店です。

店主の小澤さんにいくつかご質問させていただきました。

店主 小澤さん

 ルワンダのバスケット

Q:取扱商品をいくつか教えて下さい。

定番のルワンダバスケットの他に、幸せを呼ぶという意味の「アガセチェ」というバスケット、ケニア製品のバック、他にもネックレスやピアス、コーヒー豆も扱っています。結婚のお祝いやギフトにも使っていただいています。    

アートとしても楽しめる、落ちても大丈夫なバスケット

「アガセチェ」バスケット

Q: 購入者の年齢層は?

女性が中心で年齢は様々です。華やかな色彩が多いためか自然と吸い寄せられて入ってこられる方が多いです。

RuiseBで取り組まれているエコ活動をまとめてみました。

☆環境配慮型製品の使用

ルワンダ現地で取れる自然素材のサイザル麻などの植物繊維を現地の女性が染色して手作業でバスケットなどに仕上げています。電気や重油を使う機械を一切使わないエコ製品です。

☆容器包装の削減

過剰包装はしないように心掛けています。もちろんギフトなどにはきちんとしたラッピングをしますのでご安心ください。最近はお客さまにも理解が広がってきていると思います。

☆省エネへの取組

スポット照明は全てを点灯せずに、省エネに配慮しています。おかげで照明による熱が減り、エアコンの省エネにも繋がっています。

アクセサリー類も販売

店内の様子

~取材後記~

お店のホームページでは、たくさんの美しい商品を見ることが出来ます。そして、同時にルワンダの歴史的背景も学ぶことができます。それはとても悲しい過去でしたが、強い女性たちの力を感じました。私がルワンダ製品を見ていると、商品の背景も感じてしまうほど、一つ一つに重みのある商品でしたが、逆にルワンダの女性が生き生き働いて作成しているのかなと思うと心が温かくなりました。

こちらのお店ではフェアトレード※商品と呼ばれる途上国の貧困と環境に配慮されたものが扱われています。

店主の小澤さんは、「環境への取り組みは、普段できる普通のことをしているのよ」とさらっとまとめて下さいました。私も、世界中の人がそう思って普段から意識して生活してくれたらと改めて思いました。

 皆さん、ぜひ一度、お店へ足を運んで見て下さい。きっと店内を覗くだけで、この色使い可愛い!これほしいと思ってしまうでしょう。

※フェアトレードとは

 開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」をいいます。

(出典:特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン ホームページ)

 

Ruise B(るいずびー)(静岡市葵区)…詳細はこちら

ページの先頭へ戻る