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ホーム >宣言店取材記事>トンボヤ本店(静岡市葵区)

更新日:2013年6月12日

トンボヤ本店(とんぼやほんてん)(静岡市葵区)

~静岡市七間町通り沿いにある 洋服と雑貨のお店「トンボヤ本店」さんに伺いました~

初代の社長さんが勝ち虫と言われているトンボを名前の由来にした「トンボヤ」さん。
年配のお客様に愛されているアジアンテイストのカジュアルな洋服が並びます。

主にインド、インドネシア、タイのものが多く、洋服の他にモロッコのライト、アクセサリー、ポーチなどの雑貨も取り扱っています。

お店の内装は洋服に合わせて、天然の木材を使用しているので
日本ではなかなか味わえない雰囲気を感じることが出来ます。

2階はフェアの時にギャラリーとして使用されるそう。
3代目社長の久保耕介さんにお話を伺いました。

社長の久保耕介さん

緑が多いエントランス

「トンボヤ」は大正13年に洋服の生地屋として開店しました。
当時は着物が中心で、洋服は生地を購入し自分で作るしかなかったため洋服の生地を取り扱う珍しいお店でした。

現在も「トンボヤ」でしか取り扱っていないオリジナルの商品に取り組んでおり柄も全て違う1品もののオリジナルな洋服を取り扱っています。

サイズもゆったりとしている上、1枚でも透けない素材なので着やすく、夏場は綿、麻、レーヨン、冬場は厚手の綿、ネパール産のアルパカ等、天然素材を使用しているので、安心して着ることが出来ます。

ハンドプリントの1点物の生地

白黒の写真は大正時代の「トンボヤ」


※省エネへの取り組み
照明の多いショーウインドウ内は熱が篭るのでLEDライトに変更しました。
夏場のエアコンも良く効くようになりました。

※生活環境の保全活動
初代から店舗エントランス及びショーウインドウ周りの緑化に取り組んでおりその時期にあう花で季節感を出しています。

※修理サービスの提供
長く着用してもらうため、パンツの丈直しや修理に対応しています。

※3Rへの支援
余った生地を使用し、ポーチ、パッチワークの製作に使用しています。

バックや小物、ワンピースなどもあります

珍しいモロッコ産の照明もあります


~取材後記~
「トンボヤ」さんには女性の洋服の他、子供服や男性の洋服もあり、親身になってお客さんに合うものを選んでくれます。

ハンドプリントの生地など、オリジナリティー溢れる商品ばかりです。
照明はモロッコ産で、日本では中々見られない素敵なデザインでした。

小林さんは、街づくりにも積極的で、七間町のBGMをいつも選曲されるそうです。
2カ月に1回のサイクルで曲を変え、9:00~20:30まで同じ曲が流れないよう選曲されているとのことですので、七間町を通る時には耳を澄ませてみて下さい。

涼しくて着心地のよい、アジアンティストな洋服をお探しのあなた、是非、「トンボヤ」さんに、足を運んでみて下さい。

トンボヤ本店(とんぼやほんてん)(静岡市葵区)…詳細はこちら

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