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ふじのくにエコショップガールズ日誌

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更新日:2014年2月13日

梅屋眼鏡店(うめやがんきょうてん)(三島市)

~三島市 梅屋眼鏡店へ伺いました~

三島駅南口から、県道51号線を道なりに南に下ると右手に楽寿園があり、その先に梅屋眼鏡店が見えてきます。ショーウィンドウには今まで見たことのない眼鏡がディスプレイされ、店内にびっしり並べられた多数の眼鏡は、通行人も足を止め見入ってしまう程です。

梅屋眼鏡店は昭和10年に三島市で創業され、現在はJOA(日本眼鏡技術者協会)の認定眼鏡士の登録も受けている三代目店主大橋さんが家業を継がれています。視力チェックも普通の眼鏡店で行われる一通りのチェックの他に、快適でストレスフリーな眼鏡を作るための両眼視機能(両眼で物をはっきり見ること、両眼で物を一つに見ること の2つの視覚機能)のチェックも行っています。

お店の外観

   店内の様子

~店主の大橋さんに伺ってみました~

             担当の大橋さん

ブランド「ラインアート」

Q:扱っている眼鏡の種類やブランドを教えて下さい。

遠近両用、遠方用、中近(室内用)、老眼鏡、子供用、スポーツ用、サングラスを扱っています。遠近両用は各社10種類以上あり、メーカーによってさまざまな特徴を持っています。

私が納得して選んだ商品ばかり店頭に並んでいるので、自信を持って勧めています。

扱っているブランドは「コンセプトY」, 「Pas a Pas」,「Syun Kiwami」,「on beat」,「ラインアート」,「シルエット」,「GOSH」等です。

Q:売れ筋の眼鏡を教えて下さい。

女性用は「Pas a Pas」でカラフルな色にシンプルなデザインが特徴です。

「ラインアート」も人気で、耳にかかるフレーム部の素材は8年くらいかけて開発した商品で、掛け心地やフィット感のよいフレームは日本で一番出荷量が多いです。

子供用は「GOSH」や「kooki」です。「GOSH」は色鮮やかで、親子でペアルックができる大人用と子供用が揃う商品です。「kooki」は100年以上続く会社の商品で、一般的な眼鏡のフレームはパーツを溶接し作りますが、これは一枚の板をくり抜いて作っているので非常に壊れにくいです。

Q:大橋さんのおすすめを教えて下さい。

自由設計の「コンセプトY」です。アナウンサーや歌舞伎役者に愛用者が多く、両目の間の距離に合わせて鼻のパーツを付ける位置を自由に変えられ、レンズの中心に目がくるようにできます。レンズも自分の好みにデザインを変えられるセミオーダーシステムの商品です。

自分の顔にフィットした眼鏡で掛け心地がよいと言われています。

※エコショップ宣言について教えて下さい

☆マイバッグの持参促進

手さげ袋は必要か聞くようにしています。

☆修理サービスの提供

当店で購入いただいている方には無料で修理サービスをしています。

☆省エネへの取り組み

95%LED照明に変えています。

「アイ・ラブ・エコプロジェクト」

 

「コンセプトY」

☆3Rへの支援

不要になった眼鏡を「アイ・ラブ・エコプロジェクト」に寄付しています。HOYAのプロジェクトで発展途上国の人々に眼鏡を寄付しています。

※エコ特典を教えて下さい

不要になった眼鏡を持参して頂き、メガネ一式25,000円以上ご購入いただくと2,000円のキャッシュバック。(レンズに大きなキズがないもの)

~取材後記~

「レンズは視力をきちんと見て下さるところで探すこと、フレームは掛け具合を直せないものもあるので、デザインに凝りすぎず掛け具合で顔に合ったものを選ぶべきです。」と大橋さん。

店内のスタッフさんも大橋さんおすすめの「コンセプトY」を着け、良さを伝えて下さいました。取材時には常連の方が眼鏡の修理に訪れていて、地域に密着した眼鏡店でした。遠近両用を熟知したアドバイザーが対応して下さり、長年使用できるものを選ぶには安心ですね。眼鏡のことならぜひ梅屋眼鏡店を訪れてみて下さい。

梅屋眼鏡店(うめやがんきょうてん)(三島市)…詳細はこちら

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